酒仙になりたいが
ただの飲んだくれ

そんな私が
題名にピーン!
装丁にピーン!
ときた本をご紹介します


まず、何と言っても装丁がよろしい
酒好きにはたまりません

ジャケ買いには自信が有り
勘だけで47年間生きています

さて
ページを開いてみる

これは人間模様になるのか・・・
いや、酒と肴の話しやん・・・
おっ、恋愛も入って来たぞ・・・

なるほど推理小説か!

良い意味で軽い内容です

本当はMOONにまつわる本をご紹介する企画ですが
今回はMONTHのお話しです
それも全7篇中の1話目だけ

月夜の晩
ウイスキーを片手に
一篇ずつ読んだところで知れてます

そんな本も晩秋には必要です
単純に読み物として面白いのでお薦めしました



月と蛇と縄文人

なんと魅力的なタイトルと装丁
私の大好きな縄文時代を新しい解釈で読み解いた面白い本です
勿論、想像の世界、空想の世界です

なぜ、竪穴式住居なのか
なぜ、縄文様なのか
なぜ、貝塚なのか
なぜ、縄文土器は底が尖っているのか
縄文人は月に何を感じ
妊婦土偶を作ったのか

小学校で習った縄文時代ってなんやってん!

日本だけでなく
世界中でよく似た文明があった

嗚呼 たまらなくおもろい

ブルーナボインが愛して止まないゲール文明とも重なる縄文文化

嗚呼 面白すぎる

生まれ変わったらシンガーソングライターになろうと決めていた私ですが

考古学者の道も見えて来た

来世の夢をも変えてくれる一冊になりそうです

暇つぶしに判子のデザインを依頼

いけているかも

7歳女子


1